楽天・SCHDのドローダウンは今何%?(8/14)最高値からの下落率をチェック
今週の「楽天・シュワブ・高配当株式・米国(四半期決算型)」、通称「楽天・SCHD」の値動きをチェックしていきます。
今回確認するのは、最高値から現在どれくらい下落しているのかを示す「ドローダウン」です。
投資を続けていると、相場が上昇しているときは安心できますが、下落局面では「このまま下がり続けるのでは?」と不安になりがちです。
そんなときこそ、感覚ではなく数字で現在地を確認しておきたいところです。
現在のドローダウンと最高値更新時からの上昇率
8月14日時点の状況を確認してみましょう。

| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 現在のドローダウン | 約1.1% |
| 直近の最高値 | 7月29日 |
| 先週からの変化 | 約+2.6% |
| 年初来の上昇 | 約+27% |
・今週の数値をチェック
8月14日時点のドローダウンは、約1.1%でした。
つまり、現在は最高値からわずか1%程度の下落にとどまっており、ほぼ最高値圏で推移しています。
直近で最高値を記録したのは7月29日。
先週からは約2.6%上昇しており、少し盛り返してきました。
ここまで上昇していると、投資している方にとっては含み益が増えてうれしい一方、「追加投資するタイミングがない」と感じる場面でもありますね。
・ 過去との比較
今回のドローダウンは約1.1%。
大きな下落局面と比べると、まだまだ落ち着いた値動きといえそうです。
ドローダウンは「どれだけ下がったか」を確認するだけでなく、暴落時に自分がどの程度の下落まで耐えられるのかを考える材料にもなります。
普段から数字を確認しておけば、いざ大きく下落したときにも、必要以上に慌てずに済むかもしれません。
・今週のひとこと
高配当株投資なので、できるだけ安いところで仕込みたいところですが、今年に入ってから約25%上昇と絶好調。
今のところ、追加投資のタイミングはなかなか見つかりません。
含み益が増えるのはもちろんうれしいのですが、買い増しを考えると少し複雑な気持ちになりますね。
こんなときは、無理に買い場を探さず、インデックス投資を淡々と続けることにします。
あとは8月末の分配金が増えることを期待しながら、しばらく様子見です。
次回は楽天・SCHDのドローダウンがどう変化しているのか、引き続き数字でチェックしていきます。
皆さんは、現在の楽天・SCHDの値動きをどう見ていますか?
ぜひコメントで皆さんの考えや感想を教えてください。
※本記事は投資を推奨するものではありません。
※投資信託には元本割れのリスクがあります。
※過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありません。


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