2,500円の服が、あなたを少しずつ貧しくしているかもしれない

1

クローゼット、今すぐ開けられますか?

タグが付いたままの服。

「安かったから」と買った服。

1回しか着ていない服。

それ、いくら分眠っていますか?

2,500円。

安いですよね。

でも、数回しか着なかったら?

あなたは本当に
「得をした」と言えますか?

安いのに、なぜかお金が残らない。

その原因は

“価格で選ぶクセ”かもしれません。


② 本編

はしちゃん

「見てください!この服、2,500円なんです!

本当は別の色が欲しかったんですけど……セール分は売り切れで。

でも安かったし、これは“勝ち”ですよね?」



はしちゃん

「え?」



はしちゃん

「え、そこまでは……」



はしちゃん

「定価で5,000円です。」



はしちゃん

「……同じ、ですか?」



はしちゃん

「……上がります。」



はしちゃん

「そっちかもしれません。」



はしちゃん

「……あります。

正直、結構あります。」



はしちゃん

「……その通りです。」



はしちゃん

「でも、高いのも怖いです。

安いほうが得で、高いほうが良い物ってわけじゃないんですね。

どう判断すればいいんでしょうか。」



はしちゃん

「あれ?意外とシンプルですね。

判断できそうな気がしてきました。」



はしちゃん

「“何回、自分を幸せにするか”で考えてみます!」


③ まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

安いか高いか。

それは人それぞれの価値観です。

でも

未来のあなたが何回それを選ぶか。

その回数が、答えです。

まずは、

自分がどれだけ“価格”に操られていたかを知ること。

それだけでも、選び方は変わります。

あなたにとってちょうどいい塩梅を、

少しずつ見つけていけたらいいですね。


④ 裏話

昔見た映画?のワンシーンを思い出し、この記事を書きました。

子どもが欲しがって買ったおもちゃ。

でも、欲しかった衝動は一瞬で消える。

やがてクローゼットの奥へ。

使われないまま、眠る。

あのシーンが、妙に記憶に残っています。

私自身も、安さで選び、すぐに壊れ、また買う。

また出費。

結果的に、高くついた経験があります。

今は、多少高くても“長く使えるもの”を選びます。

すると不思議なことに、

物は減ったのに、満足感は増えました。

お金の減り方も、穏やかになりました。

“無意識に価格で選ぶこと”が怖いのです。

あなたのクローゼット大丈夫ですか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました