老人「残りの寿命を買わせてよ」あなたの答えは?

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今回は「時間」について考えます。

あなたは今日、何に時間を使いましたか?

その時間の使い方は、将来の自分に誇れますか?

私はこれを考えるようになってから、

日々の暮らしが少し豊かになりました。

さて

この記事から、あなたは何を学びますか?


本編

はしちゃん

「この前、病院でお年寄りがこう言っているのを聞いたんです。

『若い頃に戻りたい。寿命が買えたら良いのに』って。

叶わない望みだとわかっていても、

そう思ってしまう気持ちが、なんとなくわかってしまって…

私も歳を取って、体力がなくなり、友人も減り、

お金はあるのに使い道がない。

そんな未来だったら、少し寂しいなと思いました。」



はしちゃん

「え? どういうことですか?」



はしちゃん

「時給1,200円とか、月給30万円とかですね!」



はしちゃん

「なるわけないじゃないですか!」



はしちゃん

「…考えたこともなかったです。」



はしちゃん

「そうか…

きっとそのお年寄りは、時間の使い方を後悔しているんですね。

将来のために頑張って働いてきたのに、

その“将来”が来たとき、

若い頃に戻りたいと後悔しても…」



はしちゃん

「はい!

今はまだ、はっきりとした答えは出ません。

でも、自分と向き合って、ゆっくり考えます。

『満喫しきった』と思える人生にします!」



まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの寿命は、

今この瞬間も減り続けています。

待ってはくれません。

時間とお金、どちらが大切かではありません。

自分にとってちょうど良い塩梅を、

見つけられるといいですね。


裏話

優里さんの

「ビリミリオン」を聴いて、この記事を書こうと思いました。

⽼⼈が君に⾔いました

『残りの寿命を買わせてよ

50年を50億で買おう』

⼈⽣をやり直したいと

そんな歌詞から始まります。

かなり考えさせられました。

後悔しないために、

自分で考え、選び、進むことに意味があるのだと。


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